ドメーヌ・クリュニー ブルゴーニュ・シャルドネ [2017]750ml

ドメーヌ・クリュニー ブルゴーニュ・シャルドネ [2017]750ml ドメーヌ・クリュニー ブルゴーニュ・シャルドネ [2017]750ml ドメーヌ・クリュニー ブルゴーニュ・シャルドネ [2017]750ml

ブロション村内のリウ・ディ「アン・コンブル」に0.39ha。

平均樹齢40年のVV。

新樽50%、1回使用樽50%で発酵&12ヶ月間熟成。

Domaine Cluny / ドメーヌ・クリュニー ジュヴレ・シャンベルタンの北隣、ブロション村に20世紀初頭より続くヴィニュロンの家系で、1959年に自社ビン詰めを開始した4代目ミッシェル・クリュニー、および1990年にドメーヌを継承した5代目エルヴェ・クリュニーによって、礎が築かれました。

2005年にエルヴェが他界し、レアとカミーユの2人の娘が継承。

畑を大切に守りながら、10年間、ネゴシアンにぶどうを販売してきました。

そして2014年、それまで大聖堂やシャトーなどの天井を修復する職人だったレアの夫エドゥアルド・パパンが、ヴィニュロンの道を歩むことを決断。

姉妹の本格参画のもと、新生「ドメーヌ・クリュニー」が誕生しました。

ボーヌのワイン学校で栽培学と醸造学を修めた彼が、唯一の修行先に選んだのは、「DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)」でした。

「醸造長ベルナール・ノブレから、醸造の理論と実際を教え込まれました。

私はDRCしか知りませんので、基本的にはDRCで教わったことをそのまま実践しています。

今のところ赤は100%除梗していますが、今後は全房発酵も試していきたいと考えています。

また、数年後を目途に、まずはビオロジー栽培への転換を予定しています」(エドゥアルド・パパン)。

2017年ヴィンテージ以降、自社ビン詰めをするアペラシオンを段階的に増やしており、2019年ヴィンテージから、「Bourgogne Rouge」「Gevrey-Chambertin 1er Cru Champeaux」「Chambolle-Musigny 1er Cru Les Charmes」「Chambolle-Musigny 1er Cru Les Noirots」を加えた「完全形」がお目見えする予定です。

そのワインは、精妙にして艶やか。

修行元「DRC」の名に恥じぬ、別格の完成度です。

  • 商品価格:4,224円
  • レビュー件数:0件
  • レビュー平均:0